マッサージでは届かない「本当の原因」に、鍼だけが届く理由
「肩が重い」
「背中が張りついた感じが取れない」
「呼吸が浅くて、ため息ばかり出る」
そんな不調を感じながら、
マッサージやストレッチを繰り返していませんか?
その場は少し楽になる。
でも、数日するとまた元に戻る。
それ、あなたのせいではありません。
実はその不調、
肩甲骨の“裏側”に原因が隠れていることがとても多いのです。

肩甲骨の裏は「触れない・ほぐせない」場所
肩甲骨の裏側には、
・肩甲下筋
・菱形筋
・深層の筋膜
・自律神経に関わる神経の通り道
が密集しています。
この場所、
手では直接触れません。
マッサージでも、フォームローラーでも、
本当の意味では届かないエリアです。
だからこそ、
「ずっと背中が重い」
「肩甲骨の内側が詰まった感じがする」
「何をしてもスッキリしない」
そんな慢性的な不調が残り続けてしまうのです。

鍼だからこそ、肩甲骨の裏に“直接”届く
鍼は、
皮膚の表面をなぞるものではありません。
肩甲骨の動きそのものを邪魔している深部
固まって逃げ場を失った筋膜
神経の通りを圧迫しているポイント
そこに、ピンポイントでアプローチできます。
「そこ…そこです」
施術中にそう言われることが本当に多い場所。
終わったあとに、
・胸が開いた感じがする
・呼吸が深く吸える
・背中が軽くなって姿勢が自然に伸びる
と実感される方がほとんどです。
背中がゆるむと、心まで軽くなる理由
肩甲骨の裏は、
自律神経と深く関係する場所でもあります。
ここが固まると、
・眠りが浅い
・疲れが抜けない
・理由もなく不安になる
・気持ちが前向きになれない
そんな「はっきりしない不調」が出やすくなります。
逆に、
肩甲骨の裏がゆるむと――
「気持ちまで楽になった」
「久しぶりに深呼吸できた」
「何年も背負っていた重さが取れた感じ」
そう話される中年女性の方が、とても多いのです。

年齢のせい、ではありません
40代、50代になると、
「もう年だから仕方ない」
「みんな同じだから」
そうやって我慢してしまいがちです。
でも本当は、
ケアする場所を間違えていただけかもしれません。
肩甲骨の裏。
そこに届くケアができるのは、
鍼だからこそです。
「何をしても変わらなかった」あなたへ
・マッサージでは物足りない
・整体でもスッキリしない
・背中の重さをずっと抱えている
そんな方にこそ、
一度体感してほしいのが
肩甲骨の裏への鍼治療です。
背中が軽くなると、
毎日の呼吸も、表情も、気持ちも変わります。
あなたの背中は、
まだ、楽になる余地があります。

はりきゅう院TSUKAMOTO
兵庫県姫路市飾磨区中野田4丁目116−36
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