LINE

BLOG

眼精疲労に鍼がいい理由

「目」だけ見ていませんか?夕方になると目が重い
パソコンやスマホを見ると頭まで痛くなる
目薬をさしても、マッサージをしてもスッキリしない

それ、目の問題だけではありません。

Tired businesswoman with eye pain during working in office overwork.

眼精疲労の正体は「首・頭・神経の疲れ」

多くの方が
「目が疲れている=目を休めればいい」
と思っています。

でも実際には、

・首や肩の筋肉の緊張
・後頭部の血流低下
・目につながる神経の圧迫

これらが重なって、目に症状が出ているだけなのです。

特に40代以降は
✔ 首が硬い
✔ 姿勢が崩れている
✔ 自律神経が乱れやすい

この状態で目だけケアしても、根本的には変わりません。

鍼は「目を休ませる」のではなく「回復させる」

鍼治療が眼精疲労に強い理由は、
原因に直接アプローチできるからです。

・首や後頭部の深い筋肉をゆるめる
・目につながる神経の通り道を整える
・頭部の血流を一気に改善する

マッサージでは届かない深さまで
ピンポイントで刺激できるのが鍼の強みです。

「目の奥がスーッと軽くなった」
「頭まで締め付けられていたのが楽になった」

そう感じる方が多いのは、
目そのものではなく“目を支える環境”が変わるからです。

目の不調は、体からのサイン

眼精疲労が続くと、

・頭痛
・肩こり
・集中力低下
・眠りが浅くなる

こうした不調につながっていきます。

「年だから仕方ない」
「仕事だから我慢するしかない」

そう思って放置する必要はありません。

目が楽になると、毎日が変わる

目が軽くなると
✔ 夕方まで楽に過ごせる
✔ 仕事の効率が上がる
✔ 気分まで前向きになる

これは実際に多くの方が実感されています。

眼精疲労は、
正しく整えれば、きちんと改善できる症状です。

「目だけ診る」のではなく
「体全体から整える」

それが、鍼による眼精疲労ケアです。

はりきゅう院TSUKAMOTO
兵庫県姫路市飾磨区中野田4丁目116−36
ご予約は公式LINEにておねがいいたします:https://89tsukamoto.com/

タイトルとURLをコピーしました