帯状疱疹後のやっかいな神経痛

こんにちは!
スギ花粉の次はヒノキ花粉に悩まされているひぐちです!

みなさん、子供のころに『水疱瘡』になったことありますねよ!
水疱瘡は、「水痘・帯状疱疹ウイルス」の感染により発症します。
このウイルスは、水疱瘡が治った後は身体の神経節に潜んでいます(-_-)

普段は、幼少期の感染時に獲得した免疫で抑えられていますが
ストレスや体調が悪い時に、ウイルスが暴れだして
帯状疱疹を発症することがあります。
特に50歳を過ぎると、発症する確率がグンっとあがります(*_*)

帯状疱疹の症状は、
肋骨に沿って背中から胸部のピリピリした痛み。
水疱や赤みを伴う発疹。
帯状疱疹は、痛みが強い場合が多くとてもつらいです(*_*)

帯状疱疹を発症すれば、まずは病院で薬を処方してもらい
ウイルスを抑え込むことが最優先です!

これで、帯状疱疹は治ってきますが
ここからが大変です!!

皮膚の発疹は治っても、ピリピリした神経痛が残る事があります
服がこすれたりするだけでも痛みを伴うのでとてもつらいです。

この神経痛に、鍼灸治療がとても有効です!
とくにお灸がききます!

お灸は、もぐさを手で米粒の半分以下に小さくチネり
痛みの出ている場所に熱を加えていきます。

この熱刺激により、1か月間引かなかった痛みが
改善傾向に向かっていきます。
帯状疱疹後神経痛は、触っても痛い。こすれて痛い。

といった症状なので、鍼より、お灸がとても有効です!

周りでお困りの方がおられれば
是非、鍼灸治療がいいよ!と声かけてあげて下さい(^_^)/

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