「練習後、身体がとにかく重い」
「腰から股関節、太ももまでパンパン」
「休んでも下半身の疲労が抜けない」
今回は、このようなお悩みで来院されたアメリカンフットボール選手の症例をご紹介します。
ケガをした時だけではなく、次の練習や試合に向けて疲労を抜き、動ける身体に整えておきたいという目的でのコンディショニングです。

アメフトの練習による全身疲労と内転筋の肉離れ
今回のお悩みは、
- 練習による全身疲労
- 内転筋の肉離れ
- 下半身全体の筋疲労
- 腰から股関節にかけての張り
- ハムストリングスの張り
でした。
アメフトは、走る・止まる・方向転換する・相手とコンタクトするなど、全身へ大きな負荷が繰り返しかかる競技です。
身体を確認すると、特に腰から下半身にかけて疲労が強く残っていました。
腰・股関節・ハムストリングスまで強い張り
特に硬くなっていたのが、腰・臀部・股関節・内転筋・ハムストリングス周辺。
一部分だけではなく、下半身全体に筋肉の張りがみられました。
こうした状態では「痛いところだけ」に施術するのではなく、実際の身体の状態を確認しながら全身を整えていくことが大切です。
00鍼法による全身疲労回復のための鍼施術
今回は、00鍼法による全身コンディショニング鍼を行いました。
腰、臀部、股関節、内転筋、ハムストリングスなど、その日の疲労状態を一つひとつ確認。
必要以上に強い刺激を入れず、表面だけでなく深層の硬くなった筋肉まで、狙いを定めて丁寧に鍼を行いました。
内転筋の肉離れについては状態を確認し、負傷部位へ無理な刺激を加えないよう配慮しながら、周囲の筋肉を含めてコンディショニングしました。
姫路市のはりきゅう院TSUKAMOTOでは、スポーツ選手の競技・練習量・試合日程・その日の疲労状態まで考え、一人ひとり施術内容を変えるオーダーメイドのスポーツ鍼灸を行っています。

施術後「やばいです。めちゃくちゃ軽いです!」
全身への鍼施術が終わり、立ち上がって身体を動かしていただくと、
「やばいです。」
「めちゃくちゃ軽いです!」
と、身体の軽さを実感していただきました。
この瞬間の表情がとても印象的でした。
スポーツ鍼灸はケガをした時だけではありません
「鍼はケガをしてから受けるもの」
と思っている選手も多いかもしれません。
しかし、
「最近、身体が重い」
「練習しても疲労が抜けない」
「脚の張りがずっと残っている」
「身体のキレがいつもと違う」
「試合前に身体を良い状態へ持っていきたい」
こうした時に身体をメンテナンスすることも、スポーツを続けていくうえで大切なコンディショニングの一つです。
疲労を残したまま、次の練習へ行っていませんか?
練習量が多くなればなるほど、選手自身は身体の疲れに慣れてしまうことがあります。
「これくらい普通」
と思っていても、実際に身体を確認すると筋肉の張りが強く残っていることもあります。
痛みが強くなってからではなく、疲労が抜けない・身体が重いという段階から整えておく。
次の練習や試合でしっかり動くためにも大切です。
姫路市でスポーツ鍼灸・全身コンディショニングをお探しの方へ
姫路市のはりきゅう院TSUKAMOTOでは、アメフトをはじめ、野球・陸上など競技に取り組む選手のコンディショニングにも対応しています。
当院の特徴は、単に痛い場所へ鍼をするのではなく、身体全体を確認しながら、独自の00鍼法で深層筋まで丁寧にアプローチすること。
- 練習後の全身疲労が抜けない
- 腰や股関節が張る
- ハムストリングスがパンパン
- 下半身が重くて動きにくい
- 試合前にコンディションを整えたい
そんなスポーツ選手は、一度ご相談ください。
次の練習、次の試合で動ける身体へ。
はりきゅう院TSUKAMOTOが、一人ひとりの競技と身体に合わせてサポートします。



