肩こりがひどく夜、寝つきが悪い途中で目が覚めてしまう
そんな状態が続いていませんか。
マッサージに行くと少し楽になるけれど、
夜になるとまた肩が重くなる。
朝起きても、すでに疲れている。
もし心当たりがあるなら、
それはあなたの体が弱いわけでも、
年齢のせいでもありません。
肩こりと「眠れない」は、別の悩みではありません
「肩こり」と「睡眠」は、
関係ないように思われがちです。
ですが実際には、
- 肩や背中が緊張したまま
- 呼吸が浅くなり
- 体が休めない状態
これが続くことで、
寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
つまり、
肩こりが強い状態では、
体が“休むモード”に切り替わりにくいのです。
マッサージで戻ってしまう理由
マッサージで肩が楽になるのは、
一時的に筋肉がゆるむからです。
ただし、
- 体の使い方
- 背中や腰の硬さ
- 姿勢のクセ
こうした部分が変わらないままだと、
また同じように肩に力が入ってしまいます。
その結果、
夜になると肩が重くなり、
眠りにも影響が出てしまうのです。
当院が「肩だけ」を施術しない理由
当院では、
肩こりや眠りにくさでお悩みの方に対して、
- 背中や胸まわりの動き
- 呼吸の状態
- 腰や骨盤のバランス
こうした部分も一緒に確認します。
これは、
肩に負担をかけている原因を減らすためです。
たくさん鍼を打つわけではありません。
必要な場所に、必要な刺激だけを行います。

鍼が初めての方も多く来院されています
「鍼は怖そう」
「痛いイメージがある」
そう感じて来院を迷われる方も多いですが、
当院では、
- 強い刺激は使わない
- 本数は必要最小限
- 体の反応を見ながら調整
このような施術を行っています。
実際に、
「思っていたより怖くなかった」
「体がゆるんで、夜よく眠れた」
と感じられる方も少なくありません。
こんな方は一度ご相談ください
- 肩こりが慢性的に続いている
- 夜、ぐっすり眠れない
- 朝から体が重い
- マッサージでは改善しなかった
- 強い刺激は苦手
このような方には、
当院の施術が合う可能性があります。

まとめ
- 肩こりと眠れなさは深く関係している
- 一時的な対処では、また戻りやすい
- 体全体の緊張を整えることで、眠りも変わる
「最近、ちゃんと眠れた感じがしない」
そう感じている方は、
一度、体の状態を見直してみてください。
はりきゅう院TSUKAMOTO
兵庫県姫路市飾磨区中野田4丁目116−36
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