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野球で腰を反らすと痛い…。そのままプレーを続けていませんか?

「腰を反らすと背中まで痛い。」

「バッティングの構えで右胸から首に違和感がある。」

「練習を重ねるほど身体が動かしにくい。」

このようなお悩みで、20代の野球選手が姫路市のはりきゅう院TSUKAMOTOへご来院されました。

大きなケガではないものの、思うようにプレーできない状態が続いていました。


痛みの原因は腰だけではありませんでした

お身体を確認すると、腰だけが悪いわけではありませんでした。

繰り返しの練習による筋疲労で、骨盤を支える筋肉が硬くなり、骨盤のバランスが崩れていました。

その影響で腰から背中にかけて負担が集中し、腰を反らす動作で痛みが出ていました。

さらに、

  • 股関節の動き
  • 肩甲骨の動き
  • 胸郭の動き

にも硬さがあり、バッティングでは右胸から首にかけて違和感が出ていました。

野球は全身を連動させるスポーツです。

一か所だけを施術しても、本来の動きは戻りにくいことがあります。


野球選手の身体は「連動」が大切

バッティングや送球では、

骨盤 → 股関節 → 体幹 → 肩甲骨 → 腕

という流れで力を伝えています。

どこか一つでも動きが悪くなると、別の場所が無理をして痛みにつながることがあります。

そのため、痛い場所だけではなく、全身の動きを確認しながら施術を行うことが大切です。


00鍼法で深層筋まで丁寧にアプローチ

今回は、刺激を抑えた00鍼法で施術を行いました。

骨盤まわりから背中の深層筋を丁寧に緩めながら、

  • 股関節
  • 肩甲骨
  • 体幹

がスムーズに連動するよう全身を調整しました。

姫路市のはりきゅう院TSUKAMOTOでは、競技特性やフォームも考えながら、一人ひとりに合わせたスポーツ鍼灸を行っています。

診療内容を詳しく知りたい方はこちら


「身体が軽い!」

施術後は、

「腰が反らしやすいです!」

「身体が軽くなりました。」

「バッティングの構えが楽です。」

と変化を実感していただきました。

痛みが和らぐだけでなく、動きやすさの変化も喜んでいただけました。


野球選手のコンディショニングは痛くなってからでは遅いことも

練習量が増えると、筋肉の疲労は少しずつ蓄積していきます。

「まだプレーできるから大丈夫」と我慢していると、フォームが崩れたり、他の部位へ負担がかかったりすることもあります。

違和感の段階で身体を整えることが、ケガの予防やパフォーマンス維持につながります。


姫路市で野球選手のスポーツ鍼灸なら、はりきゅう院TSUKAMOTOへ

腰痛や背中の痛みだけでなく、

  • バッティングで身体が回らない
  • 股関節が硬い
  • 肩甲骨が動かしにくい
  • 試合前に身体を整えたい
  • 練習後の疲労を早く回復したい

そんなお悩みにも対応しています。

姫路市のはりきゅう院TSUKAMOTOでは、スポーツ鍼灸と独自の00鍼法を組み合わせ、競技復帰だけでなく、パフォーマンスアップを目指したコンディショニングを行っています。

野球をもっと思い切り楽しみたい方、ベストな状態でプレーしたい方は、お気軽にご相談ください。

「自分の症状でも対応してもらえる?」「どのメニューを選べばいい?」という方は、LINEからお気軽にご相談ください。

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