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体の不調を放っておいていい状態と、見直したほうがいい状態

(姫路市・はりきゅう院TSUKAMOTO)

体に違和感があっても、
多くの方は「もう少し様子を見よう」と考えます。
実際、すべての不調がすぐに対処を必要とするわけではありません。

ただ、放っておいても問題ない状態と、
一度体の状態を見直したほうがいい状態には違いがあります。
今日は、その違いについてお伝えします。


放っておいても落ち着きやすい状態

放っておいても落ち着きやすい不調には、共通点があります。
しっかり休むと回復する。
数日たつと違和感が消える。
同じ場所に何度も繰り返し出ない。

こうした場合は、
一時的な疲労や負担によるものが多く、
生活リズムを整えることで自然に回復することも少なくありません。


見直したほうがいい状態のサイン

一方で、見直したほうがいい状態にも特徴があります。
強い痛みはないのに、同じ不調を何度も繰り返す。
休んでも回復に時間がかかるようになってきた。
不調が出る場所が少しずつ増えている。

こうした状態では、
体の使い方やバランスに無理が残ったままになっていることがあります。
我慢できてしまう分、気づきにくいのが特徴です。


痛みの強さだけでは判断できません

多くの方が、
痛みが強いかどうかで体の状態を判断しがちです。

しかし実際には、
問題は痛みの強さではなく、
体の回復力や余裕がどれくらい残っているかにあります。

回復に時間がかかる。
以前より疲れが抜けにくい。
こうした変化は、体からの分かりにくいサインです。


当院が大切にしている視点

はりきゅう院TSUKAMOTOでは、
今つらい場所だけを見るのではなく、
体全体の動きやバランス、緊張の残り方を確認します。

不調がはっきり出てから整えることも大切ですが、
見直したほうがいい段階で体を整えることで、
結果的に負担を小さくできる場合もあります。


まとめ

体の不調には、
少し様子を見てもよい状態と、
一度立ち止まって見直したほうがよい状態があります。

その違いは、
我慢できるかどうかではなく、
回復の仕方に変化が出ているかどうかです。

今の体の状態が少し気になる方は、
体と向き合うきっかけとして、
一度状態を確認してみてください。


兵庫県姫路市飾磨区中野田4-116-36
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