もう我慢しないでください。
40〜50代になると、突然「手がしびれる」「指先の感覚が鈍い」「首肩がずっと重い」──
そんな声を本当に多く聞きます。
多くの方はこう思っています。
「年齢のせいかな…」
「パソコン仕事だから仕方ない」
「マッサージで一時的に良くなるから、とりあえず大丈夫」
でも、本当は違います。
もしあなたの“しびれ”が 斜角筋(しゃかくきん)症候群なら、
放っておいて改善することはほとんどありません。
むしろ、気づかないうちに悪化していくこともあります。

斜角筋とは?── あなたの鎖骨の下で、神経と血管を締めつけている筋肉
斜角筋は、首の深いところで呼吸や姿勢を支える重要な筋肉。
ですがこの筋肉が硬くなると…
- 手のしびれ
- 前腕の重だるさ
- 首・肩の慢性的なコリ
- 寝ても回復しない疲労感
こうした症状を引き起こします。
中年世代は、
仕事・家事・育児・責任・ストレス。
毎日、首を固める理由が山ほどあります。
気づかぬうちに斜角筋がギュッと縮み、
そのすぐそばを通る 腕神経叢(わんしんけいそう) や 鎖骨下動脈が圧迫され、
“手のしびれ”というサインを出しているだけなのです。
斜角筋のコリは、表面のマッサージでは届きません。
だから鍼が必要です。
斜角筋は指では届かない深部にあり、
しかも神経や血管と複雑に交差しています。
中年の方がずっと悩まされてきた しびれ・コリ・重さが改善しづらいのは、
届くべき場所にアプローチできていないから。
鍼は、
表面では触れられない “原因の一点” に
ダイレクトに届く唯一の手段です。
鍼で斜角筋がゆるむと、
- 手のしびれがスッと抜ける
- 深呼吸がしやすくなる
- 肩の重さが軽くなる
- 朝の目覚めが変わる
「もっと早く来ればよかった」
そう言われることが本当に多い部位です。

あなたが今日も感じている“しびれ”は、身体からのSOSです。
中年になると、痛みよりもしびれの方が怖くなります。
「このまま悪くなるんじゃないか」
「仕事が続けられなくなったら…」
「家族に迷惑をかけたくない」
その不安、よくわかります。
でも大丈夫です。
斜角筋が原因のしびれは、
適切にアプローチすれば改善できます。
あなたの身体はまだ取り戻せます。
歳のせいではありません。
諦める必要もありません。
まとめ:しびれに悩むあなたへ
- しびれの正体は“神経そのもの”ではなく“斜角筋の硬さ”かもしれません
- マッサージでは届かない深部に、鍼なら安全にアプローチできます
- 放置すると悪化するが、正しく治療すれば改善の余地は十分あります
「また明日も頑張れる身体」を取り戻すために。
あなたのしびれを、もう“我慢する日常”にしないでください。

はりきゅう院TSUKAMOTO
兵庫県姫路市飾磨区中野田4丁目116−36
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