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不調になる前に整える、予防のための鍼灸という考え方

(姫路市・はりきゅう院TSUKAMOTO)


「痛くなってから行く場所」だと思っていませんか?

鍼灸というと、
・痛みが強くなってから
・調子がかなり悪くなってから
行くもの、と思われがちです。

ですが実際には、
不調がはっきり出る前に整える
という使い方をされている方も多くいらっしゃいます。


体は、突然壊れるわけではありません

肩こりや腰痛、疲れが抜けない状態は、
ある日いきなり起こるわけではありません。

・体の緊張が抜けにくくなる
・疲労が回復しきらない
・動きのクセが固定される

こうした小さな変化が積み重なり、
ある時「症状」として表に出てきます。

予防とは、
この段階で体を整えておくことです。


予防のための鍼灸とは何をするのか

予防目的の鍼灸では、
「どこが痛いか」よりも、

・体全体の動き
・左右のバランス
・力の入りやすさ
・緊張が抜けにくい部分

といった点を重視します。

強い刺激で無理に変えるのではなく、
体が自然に整いやすい状態を作ることを
大切にしています。


こんな方は「予防」のタイミングかもしれません

・大きな痛みはないが、スッキリしない
・疲れが以前より抜けにくい
・同じ不調を何度も繰り返している
・忙しくなると、決まって体調を崩す

このような状態は、
体が「そろそろ整えてほしい」と
サインを出している段階とも考えられます。


中年期こそ、予防の意味が大きくなる

40代以降は、
回復力が少しずつ変化していきます。

「そのうち戻るだろう」と思っていた不調が、
戻りきらずに残りやすくなるのも、
この年代の特徴です。

だからこそ、
不調が大きくなる前に体を整えることで、
結果的に
つらい期間を短くすることにつながります。


当院が考える「予防」とは

はりきゅう院TSUKAMOTOでは、
予防を
「何もない状態を維持すること」
とは考えていません。

・今の体の状態を知る
・無理がたまりきる前に整える
・不調を繰り返しにくい体を目指す

この積み重ねが、
結果として
日常を快適に過ごすことにつながると考えています。


「調子が悪くなってから」以外の選択肢として

「まだ我慢できる」
「病院に行くほどではない」

そう感じている今こそ、
体を一度見直すタイミングかもしれません。

予防のための鍼灸という選択肢も、
知っておいていただければと思います。


📍兵庫県姫路市飾磨区中野田4-116-36
📩 ご予約は 公式LINEのみ対応
※ 電話対応は行っておりません

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