40代から60代にかけて、肩こりや首のこり、腰痛、頭痛、冷え、疲れが抜けないなど、体の悩みは年々増えていきます。
若い頃は一晩寝れば回復していたのに、今では朝から重だるい。湿布や痛み止めでごまかしながら、なんとなく過ごしていませんか。
しかし、これらの不調は「年齢だから仕方ない」とあきらめる必要はありません。
体の回復力を働かせながら不調の原因にアプローチできる方法として、鍼治療は中年以降の体に非常に適しています。
【WHOも鍼治療を有効と認める】
WHO(世界保健機関)は、鍼治療を世界的に認められた伝統医療の一つとして位置づけ、腰痛、首肩の痛み、関節痛、五十肩、坐骨神経痛など、多くの症状を適応症として公表しています。
また、臨床研究でも、鍼治療は痛みの軽減、血行促進、自律神経の安定、筋肉の緊張緩和などに効果があると報告されています。
体に過度な負担をかけずに症状へアプローチできる、安全性の高い治療法として世界的に普及しています。

【中年世代に鍼が向いている主な理由】
1. 血流が落ちやすい
40代以降は血流が低下しやすく、肩こりや腰の重さ、冷えやむくみが慢性化しやすい時期です。鍼は深い筋肉やツボに直接働きかけ、血行を整えることで、不調の改善につながります。
2. 姿勢の癖と筋肉の硬さ
長年の姿勢習慣やデスクワークで、筋肉が固まり、コリの原因となります。鍼は固くなった筋膜や深層筋へ直接アプローチできるため、コリの芯を和らげるのが特徴です。
3. 自律神経の乱れ
更年期、ストレス、睡眠不足などにより自律神経が乱れると、疲労感、動悸、不眠、イライラなどが起こりやすくなります。鍼は副交感神経を優位にし、心身を落ち着かせる作用があります。
4. 薬に頼り続けたくない方にも適している
鎮痛剤や湿布を使い続けることに抵抗がある方にも、鍼治療は体に優しい選択肢です。副作用が少なく、体本来の力を高める方向で施術を進められます。

【姫路はりきゅう院TSUKAMOTOによく来られる方】
- 肩こりが取れない
- 首と肩のハリが慢性化している
- 腰痛を繰り返している
- 冷えやむくみが続く
- 疲れやすくなった
- 眠りが浅く、朝からだるい
- 原因不明のだるさ、重さがある
【当院が選ばれる理由】
- 解剖学にもとづく正確な施術
- 極細鍼を使用した痛みの少ない鍼
- 中年以降の慢性症状に特化
- 姫路で長年支持されている技術力
当院には、長年の不調を抱えてきた40代、50代、60代の方が多く来院されています。
中年の体は、適切なケアを行えば必ず変わります。
年齢のせいと放置せずに、一度ご相談ください。
姫路はりきゅう院TSUKAMOTOは、毎日を楽に過ごせる体づくりを丁寧にサポートします。



